2015/03/28追記:
現在、Sonic-Laboではグライダー、パラグライダー、ハンググライダー等のフライト動画を撮影する為のアプリ”FlightCam”の開発中です。
こちらも是非ご参照下さい

 

GliderNaviには、GPSのログデータを取得する機能があります。
グライダーやパラグライダー、ハンググライダー等でフライトを行った際の飛行経路をログデータとして保存する事で、
PC上のGoogleEarthで飛行を再現する機能です。
今回は、そのデータの使用方法を説明致します。

ログデータの取得を開始するには、GliderNaviのSetting画面のLogRecordをONに設定します。
ONにした瞬間からデータの取得が開始されます。
フライト終了後に必ずOFFに戻すのを忘れないよう御注意下さい。

ログ取得後iPhoneをPCに接続してiTunesを起動し、ログデータをPC上にコピーします。
GoogleEarthがインストールされている環境であれば、拡張子kmlとGoogleEarthは関連付けられていますので、
ファイルをダブルクリックするだけでGoogleEarthが起動しフライトデータを表示します。

ログデータには、ファイル名がxxxxxxL.kmlのものとxxxxxxxT.kmlのものが存在しますが、
それぞれ役割が違います。(xxxxxxの部分はログ取得を開始した年月日時刻を表します。)

ファイル名の末尾がLのものは、あなたの機体の飛行経路をGoogleEarth上で腺で現した経路ファイルです。
また、末尾がTのものはツアーファイルです。飛行の模様をGoogleEarth上でアニメーションで再現します。

実際にGliderNaviユーザーの方がグライダーでフライトを行い、取得したログデータをご提供頂きました
是非、ダウンロードしてGoogleEarthにてデータをご確認下さい。

ログデータ:経路ファイル
ログデータ:ツアーファイル