GliderNavi2.0の作成が終了し、現在Appleによるリリース審査中です。
近日中に審査終了しリリースになる見込みですので、Version2.0での変更点をお伝えします。

・以前からお伝えしている通り、データ通信機能を搭載し、周辺を飛行する他の機体の位置を表示する事が可能となりました。
 また、ユーザー様からのご意見により、偏流角の表示が可能となりました。
 添付画像は、飛行進路(画面上方向)に対し、ヘディングが左に向いている状態を表しています。

・方位表示は、従来のバージョンでは電子コンパスから得られるヘディングと、GPSから得られる進路データのどちらかを選択出来ましたが、
 電子コンパスの値は、機体がロールしていると大きくズレる事が判明しましたので、Ver2.0以降はGPSから得られる進路情報を自機の「方位」として表示します。
 つまり、画面上方向に常に進んでいる物とします。

・ログデータの記録方式を最適化しました。
 ログ上の各ポイント間の時間軸を正確に再現するようになりました。

・上記変更に伴い、ログデータの記録間隔の設定を削除しました。
 GPSの性質上、正常に位置検出が行われている状態で、ほぼ1秒に1回のログ記録となります。

・データ通信機能搭載に伴いLiveTrackerで、追跡するためのURL表示機能、及びそのURLをメール送信やTwitterに投稿する機能が付きました。
 PCで貴方のフライトを見物する事が出来るURLを、友人にメールしたり、Tweetする事が出来ます。
 (LiveTrackerについては、過去の記事を御参照下さい)