GliderNavi2.0には、データ通信機能が搭載されます。
この機能は、下記の目的で使用されます。

  1. 自機の位置情報・姿勢情報をサーバーへ送信
  2. 他の機体の位置情報をサーバーから受信し、画面に表示
  3. WEBサービスにて、現在飛行中のGliderNavi使用機を表示

1. 2.については、過去の投稿にて説明しましたが、3のWEBサービスについてご説明致します。
このサービスは、GliderNaviのデータ通信機能を使って、サーバーに送られた位置情報をブラウザ上のGoogleEarth/GoogleMapに表示するサービスです。
WEBサービスの利用は無料であり、ユーザー登録も必要ありません。
GliderNaviのユーザーの方以外にも、広く楽しんで頂ければ幸いです。

データー収集にGliderNavi2.0を使用する都合上サービスのURLの公開は、GliderNavi2.0のリリース後とさせて頂きます。